【ウォークマン(WALKMAN) NW-A50シリーズ】使用感レビュー【かなりおすすめです】※2019/11/1 追記

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スマホがあれば、好きな時に好きな場所で好きなだけ音楽が楽しめる時代。
そんな時代に、僕はわざわざ音楽を聞くためだけに『ウォークマン』を買いました。

僕が実際に購入して使っているのは、現在発売中の『NW-A50シリーズ』『NW-A55』
使い始めてほぼ丸1年が経過したので、買って良かったところを紹介していきます!

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買おうか迷っている人へ 主な機能を紹介

こんな人におすすめ!

  • 音楽を聞くのが好き
  • 出来るだけ高音質で聞きたい
  • 「音楽を聞く」という当たり前のことに、特別感を出したい

こんな思いがを持っている人たちがいたら、ぜひこのウォークマンをおすすめしたいです。
音楽を再生するための専用機器だから、高音質で聞けるのは当たり前。他にも様々な機能が備えてあるんです。

間違いのない「音質」

実際に「ウォークマン NW-A55」で音楽を聴いてみると、とにかく音がクリアで、それでいて低音高温がしっかりと聞こえてきます。

ひとえに「音質がいい」といっても、なかなか想像するのが難しいと思うので、なぜ高音質の音楽が聞けるのか、そのテクノロジーを探ってみました!

高音質の秘密は、「ハイレゾ音源対応」と「DSEE HX」という技術

・ハイレゾ音源とは…ハイレゾとは高解像度のこと。簡単に言うと、音の情報量がとにかく多い音源であり、CDの約6.5倍の情報量を誇る。音源の情報量が多いと、ボーカルや楽器の音、低音高音がより際立って聞こえる。

「DSEE HX」とは…ハイレゾ音源ではない、通常のCD音源やMP3の音源を、ハイレゾ相当の高解像度音源にアップスクリーンする技術。

この二つの機能のおかげで、ハイレゾ音源の音楽は、それを損なうことなく聞け、それ以外の音源に関してもアップスクリーン機能による高音質な状態で聞けるんですね。

ハイレゾ音源対応の再生機器(スマホなど)は増えてきていますが、通常の音源をハイレゾ相当の音質で聞けるSONY独自の技術は、まだまだウォークマンを初めとする一部の再生機器にしか搭載されていません。(一部のスマホには搭載されているモデルもあります)。

音楽を聴くためだけの機械 それ故のシンプルな機能性

この製品は、「音楽を聴くためだけの機械」なので、製品を買ってからパソコンと接続し曲を入れ、それを聞くまでに迷うことがありませんでした。

パソコンからはドラッグ&ドロップで曲を入れられるし、プレイリストもウォークマン上ですぐにお好みのものが作れます。

ブックマーク機能もあって、とりあえず気に入った曲をそこに置いておくことで、いちいちフォルダ内を探さなくてもすぐに聞けたりもする。直感的に操作出来るシンプルな操作性は、使っていてストレスがありません。

Bluetooth(ワイヤレス)で聞くときも、高音質に

最近はワイヤレスイヤホンを使って音楽を聞く人も増えていると思います。僕もワイヤレスイヤホンを使ってコードの絡まり等のストレスから解放された音楽生活を送っていますが、そこでもうれしい機能があるんです。それが「LDCA」という機能。

・LDCA…従来のワイヤレス技術では、ハイレゾ音源の音質が劣化した状態でイヤホン側に伝わってしまっていたが、LDCA対応のイヤホンを使用することで、ワイヤレスイヤホンでも従来の3倍・ハイレゾ相当の音質で聞くことができる技術。※LDCA対応イヤホンが必要

せっかく高音質で聞けるウォークマンを買ったのに、イヤホンが無線イヤホンのせいで音質が…と悩まなくてもいい、素晴らしい技術。LDCA対応のイヤホンが必要ですが、ぜひ一度試してほしいレベルです。

まとめ

こんな風に、今回紹介したウォークマンには、とにかく音楽を気持ちよく聞くための機能がたくさん備わっています。

スマホがあれば十分…かもしれませんが、気になった方は一考の価値ありですよ!

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各シリーズの違い

NW-A50シリーズには、いくつかラインナップがあります。
名前だけだと少しわかりづらいので、各ラインナップの違いをまとめました。
※主な違いは、容量と付属品です

  • NW-A55…容量16GB。充電器など、必要最低限の付属品のみのスタンダードモデル。
  • NW-A55 HN…容量16GB。同色のヘッドフォンが付属。
  • NW-A55 WI…容量16GB。同色のネックバンド式ワイヤレスイヤホンが付属。
  • NW-A56 HN…容量32GB。同色のヘッドフォンが付属。
  • NW-A57…容量64GB。最も容量の大きいモデル。

ラインナップはこんな感じ。容量低めのモデルでも、microSDさえあれば容量アップが出来るのであまり気にしなくていいかもしれません。

そんなに気になりませんが、本体容量に保存した曲と、SDカードに保存した曲は、同じプレイリストに入れられないのが少しだけ残念。

ヘッドフォンやワイヤレスイヤホン等は、出来るならSONYの純正品がおすすめ
それ以外のものだと、上記で記した機能が制限されてしまうものがあるので、良さを最大限に引き出したい方は、純正品を購入することを強くお勧めします!

↓NW-A55本体の商品リンクはコチラ↓

おすすめのカバー紹介

本体を買ったら、合わせてカバーも買いたいところ。
いくつか種類がありますが、実際に使用してみて素晴らしかったカバーを紹介します。

こちらが現在僕も使っているカバーです。色も5種類あり、スタイリッシュでかっこいいです!

おすすめのポイントは、手帳タイプではなく、液晶部は全体的に窓になっていて、すぐに操作できる点。さらに肌さわりもいいです。

せっかくウォークマンを買ったんだから、カバーもこだわりたいところ。シリコンカバーなど安価なものもありますが、ぜひこの製品もご一考ください。

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使っていて感じた、細かい使用感まとめ ※2019/11/1 追記

長く使っていると、色々気が付く部分や気になることが出てきます。細かい使用感ですが、感じた事をいくつか書いていくのでぜひ参考にしてみてください!

プレイリストについて

別項でも少し触れましたが、この製品は「プレイリスト」を作ることができ、良く聞く曲をまとめておいて連続再生させることが出来ます。しかし、残念なことに本体メモリーと外部メモリー(この製品においてはmicroSDのこと)の曲を、一つのプレイリストにまとめることが出来ません。

でも別々のメモリーからそれぞれ好きな曲を選びたい…そう思う人もいるはず。そんな人は「ブックマーク」の機能を使うと問題が解決します!ブックマークはプレイリストとは別枠で好きな曲をピックアップしておける機能になっています。ピックアップした曲は、再生画面を左フリックするとブックマーク画面に切り替わるので、そこからすぐに再生することが出来るんです。

こちらが再生画面。ここを左フリックすると⇒

このようにブックマーク画面に切り替わります。ここから好きな曲を選んで再生するだけ。

このように、どんなタイプの人でもストレスなく好きな曲をすぐに再生できるようなひと工夫がされているところもおすすめのポイントなんです。

本体の大きさについて

この写真は、左から8.4インチのタブレット、ウォークマン、5.0インチのスマホを並べた写真です。ウォークマンはスマホと比べるとコンパクトに作られていて、浅めのポケットに入れるときでも安心できます。

逆に言えば少し小さめなので、スマホ等の操作に慣れているとボタンが小さ目で思ったところを押しにくいですが…これは慣れてくると気にならなくなりました。また、再生・スキップ・音量の上げ下げなど操作頻度の高いものは側面にボタンとして存在するので、ランニング中などでも難なく操作することができます。

充電ケーブルは専用のものを使用

充電する時や、パソコンとつないで曲を入れるときなどに使うケーブルは、ウォークマン専用のものを使うことになります。普及率の高いUSB type-cのケーブルなどは残念ながら使用できません!

このような専用端子のケーブルを使用します。でもそんなの持ってない…という方も安心してください、どのグレードを購入したとしても必ず付属品としてついてきます。

ただし、USBハブが一つしかない充電器を使っている場合は他のものを充電する時はいちいちケーブルを変えないといけないですよね。すこし煩わしいと思うので、そんな時はUSBハブが複数ある充電器を買うと良いと思います!

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やっぱりそれでも迷う…そんな人に

ここまで音質が音質が…としつこく言ってきましたが、正直のところ僕自身、そこまで音質にこだわりはないです。

でも、せっかく好きな歌を聞くのだから、できるだけ良い音質で聞きたい、その程度の認識でしかありません。ただ間違いないのは、音楽を、歌を聞くのが好きだということ

スマホでもタブレットでも音楽が手軽に聞ける時代に、わざわざ専用のプレイヤーを買ってまで聞きたい歌がある。そんな歌に出会えたことも嬉しいと思っています。

迷っている人は、もう一度振り返って考えてみてください。車でも、車なんてただ走ればいいと思う人もいるし、わざわざ高い車を買う人もいます。

「音楽を聞く」ことに関してこだわりがあるなら、このウォークマン NW-A50シリーズは必ず満足を得られるはずです。好きな歌でも聞きながら、今一度考えてみるといいかもしれません。

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コメント

  1. ケンスケ より:

    間違いのない「音質」の欄で低音高音が低音高温になってますよ。

    • ずっきー ずっきー より:

      記事を読んでいただきありがとうございます!
      ご指摘いただいた箇所、修正させていただきます!

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