ウォークマン(WALKMAN)の性能・特徴まとめ【NW-Sシリーズ編】

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本記事ではSONY製の音楽プレーヤーであるウォークマン(WALKMAN)シリーズの中でも価格が安く、それでいて必要な機能はそろっている『NW-Sシリーズ』について、性能と特徴をわかりやすくまとめていきます。

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性能と特徴



それではさっそく性能と特徴を紹介していきます!
『NW-Sシリーズ』は、SONY製ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン(WALKMAN)のラインナップの中でも最安値で手に入るグレードになっています。

ウォークマンは、音楽を聞くという事に対して決してストレスのないように必要な機能を網羅しています。この『NW-Sシリーズ』も、最安値のグレードとはいえ様々な機能を搭載しています。

主な機能と特徴
  • ノイズキャンセリング機能搭載
  • MP3形式はもちろんFLAC形式のファイルも再生可能
  • 全グレードにノイズキャンセリング機能対応の無線イヤホン付属
  • Bluetooth機能搭載でワイヤレスイヤホンを使用可能

このように基本的な部分はしっかり押さえてます。

ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、電車内などで音楽を聞いた時でも余分な雑音をカットしてくれるので没入感が生まれます。

また、NW-Sシリーズは後述する4つのグレードが選べるのですが、全グレードにノイズキャンセリング機能に対応している有線イヤホンが付いてきます。

さらにBluetooth機能も標準搭載していて、ワイヤレスイヤホンで音楽を聞きたい人でも問題なく聞けます。

そしてMP3形式だけではなくFLAC形式のファイルも再生できるので、より高音質で音楽を聞くことをが出来るんです。

グレードは4つに分かれていて、違いは表の通りです。
S313は最低限の性能・機能になっていて、S315はそれよりも少し豪華なグレード。容量が16GBにアップしていて、本体色も2色ほど追加されています。

末尾に「K」が付くものは、ウォークマンをセットして使える専用のスピーカーが付属。
イヤホンだけでなく、スピーカーを通して音楽を楽しみたい人におすすめのグレードになっています。



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注意点とおすすめのグレード

この製品はウォークマンの中でも最安値のエントリーモデルとしての位置付けになっていて、それゆえにいくつか注意点があります。

注意点

・SDカード未対応なので、本体容量だけが頼り
・FLACファイルの再生は出来るが、ハイレゾ機能は未搭載なので音質を最大限引き出せない
・付属のBluetoothイヤホンは有線

SDカードが未対応なので、本体容量がいっぱいになるとそれ以上曲を入れることが出来ません。
とくにS313は容量が4GBとなっていて少し心もとないです。

特にFLAC形式のファイルはMP3形式のファイルと比べてサイズが大きいので、4GBだと約400~500曲程度が限度だと思われます(曲によってサイズは異なるので、一概には言えません)。
MP3形式のものだと約860曲入れることが出来ると公式ページに書いてありました。

また、FLACファイルの再生は出来ますが、ハイレゾ機能は搭載されていないので音質を最大限に引き出すことは出来ません。それでも十分な音質が確保されてはいますが、音質にこだわりがある方は他のグレードも候補に入れてみて欲しいです。

そして付属のイヤホンは有線のものになっています。ワイヤレスイヤホンを使用する予定がある場合は別途で購入する必要があるので注意。

・多くの曲を入れる予定がない
・本体色にも特にこだわりがない
NW-S313/NW-S313K
・容量に少し不安がある
・本体色のビビッドピンクorホワイトが気になる
NW-S315/NW-S315K

注意点をまとめると、おすすめのグレードはこんな感じになりました。
容量以外は特に違いがないので、迷ったら大は小を兼ねる…という事でNW-315にすると良いです。

ウォークマンの他のグレードに関しても、同じように多記事でまとめる予定です。
ぜひ自分に合ったものを選んでください!少しでも本記事が少しでも参考になったら幸いです。

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