【2020年版】ワイヤレスイヤホン おすすめランキング【値段帯別】| SuzuBlog

ガジェット

こんにちは、ずっきーです!

今回は、種類が多すぎて何を買えばいいか迷ってしまうであろう『完全ワイヤレスイヤホン』のおすすめランキングを作ってみました。

僕がおすすめのイヤホンを選ぶにあたって重視したのは


1.コストパフォーマンス
…値段に対する性能・満足度が妥当かどうか

2.音質・防水性能などの機能性
…使い勝手の良さや、付いていて欲しい機能が付いているか

3.製品としての安心度
…安いだけのよく分からないメーカーじゃないか、安心して使えるか


3点です。また、ワイヤレスイヤホンは値段がピンからキリまで多種多様。そこで、どれを買おうか迷ってしまわないように値段帯別のおすすめランキングを考えました!ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

~¥5,000以下のおすすめワイヤレスイヤホン

まずは¥5,000以下のワイヤレスイヤホンを紹介。
初めて使う方や、音質などに特にこだわりがない方におすすめの値段帯になっています。

おすすめ第1位:【SoundPEATS】TureFree+


TrueFree→TrueFree+に進化したことで、最大使用時間(ケースでの充電も含めた使用時間)は約20時間から約35時間になり、Realtekチップセットを採用したことで音質も改善。初めてワイヤレスイヤホンを使うという方のに最もおすすめのイヤホンです。


おすすめ第2位:【Anker】 第2世代 Soundcore Liberty Neo


最先端の電磁機器を扱う事で有名なAnker製のワイヤレスイヤホンの中でも、一番価格の安いエントリーモデル。第2世代のこのモデルは、この製品の為だけに設計された専用ドライバーを搭載。アンテナの改善もされたようで、音飛びを極限まで抑えています。


おすすめ第3位:【JPRiDE】TWS-520


Amazonのベストセラーランキングや楽天の年間楽天ランキングで1位に輝いたこともある高品質のワイヤレスイヤホン。音響は専属のエンジニアが最終調整を行っているので、中低音のバランスが良くオールジャンルの音楽が良音質で楽しめます。


スポンサーリンク

¥5,000~¥10,000でのおすすめワイヤレスイヤホン

個人的には一番のワイヤレスイヤホン激戦区で、高音質のものや防水機能などが充実した機器が競い合うミドルクラスの値段帯。様々なメーカーから多くの製品が発売されているので、何を重要視するかをしっかり考えて選ぶことが必要なクラス。

おすすめ第1位:【Anker】Zolo Liberty+


没入感のある素晴らしいサウンドと、充電ケースを使用した際の最大使用時間が48時間という驚きのバッテリー容量で日々の音楽をストレスフリーにしてくれます。従来のイヤホンと違って、イヤーチップだけではなく「GipFitジャケット」も自分に合ったサイズを選べ、快適な付け心地を実現しています。


おすすめ第2位:【Mpow】M5


レザー調の充電ケースが高級感を漂わせているこのモデル、音質面ではQCCクアルコムチップを搭載していて、高音質で臨場感のあるサウンドを実現しているとのこと。装着性においても、Mpow独自の「perfect fit」デザインを採用していてしっかりと耳に密着します。


おすすめ第3位:【AVIOT】TE-D01g / TE-D01d



TE-D01gは、まるで宝石箱のような見た目のケースがおしゃれ。しかも耐水性能はAVIOTの中でも随一のIPX7レベル。また、ケースを保護する専用のシリコンカバー(別売り)もあり、全6色から着せ替え感覚で選ぶことが出来ます。

TE-01dは、防水性能はIPX4レベルとTE-01gには劣りますが、容量1800mAhを誇る充電ケースのおかげで、電池残量を気にすることなく楽しめます。この二つのモデルは値段は多少異なりますが、音質などの仕様はほとんど変わらないので、用途に合わせて選ぶことが出来ます。


スポンサーリンク

¥10,000~¥15,000でのおすすめワイヤレスイヤホン

各メーカーの強いこだわりが現れる値段帯で、メーカーによっては最上位クラスのものがラインナップされている場合も有るクラス。音質がいいのは当たり前で、デザインや他にない機能性で、持ってること自体に特別感を与えてくれるクラス。

おすすめ第1位:【AVIOT】TE-BD21f


完全ワイヤレスイヤホンとしては世界で初めてハイブリッドトリプルドライバーを搭載し、音質の大幅な向上を果たしたモデル。アルミボディを使用したイヤホン本体は、軽いだけでなく外来ノイズの振動を吸収し、最小限に留めます。こだわりはイヤーチップにまで及び、Spinfitという特許技術を用いて作られた専用のものを使用しています。


おすすめ第2位:【Anker】Soundcore Liberty 2 Pro


Anker独自の音響構造を持ち、同社の中では最高峰の性能を誇るハイエンドモデル。専用アプリを使って自分だけのイコライザー設定を作ることが出来るなど、最新技術を惜しみなく注ぎ込んだ製品。外部の音を低減するノイズリダクション機能により、街中での通話も高音質で聞き取りやすい音声に変えてくれます。


おすすめ第3位:【GLIDiC】Sound Air TW-7000


「動く人のワイヤレス」をコンセプトとしているこのイヤホンは、最大9時間再生の大容量本体バッテリーかつコンパクトという矛盾したイヤホンサイズを実現。また充電機器によってはわずか10分間で約2時間再生可能という驚異的な充電速度で、ちょっとした合間の時間でもしっかり充電でき、忙しい日々の中でもストレスを与えません。


スポンサーリンク

¥20,000~でのおすすめワイヤレスイヤホン

高級イヤホン達が立ち並ぶハイエンドクラス。音楽を聞く時間を特別にしたい人、ご褒美にしたい人におすすめのイヤホンです。

おすすめ第1位:【BOSE】SoundSport Free wireless headphones


様々な分野の音響機器を手掛けるBOSEの完全ワイヤレスイヤホン。音質向上のためには手段を選ばず、デジタル信号処理方法からアンテナの位置に至るまで、細部までこだわりが及んでいます。音割れのなさ、ノイズ低減、付け心地、音質…音楽を聞くというシンプルな行為に必要な要素が全において高次元。


おすすめ第2位:【SONY】WF-SP900


音楽再生専用機器として有名なWORKMANでおなじみ、SONY製の完全ワイヤレスイヤホン。なんとこのイヤホンは、本体に4GBほどのメモリーを搭載していて、イヤホン本体のみで音楽を楽しめます。防水性能はイヤホンとしては最高峰のIP65/IP68相当で、水深2.0mに30分間沈めるという過酷な試験でも故障なしというタフさを誇ります。


おすすめ第3位: 【jabra】Elite 75t


何千人もの人達の耳の形状をスキャン・解析し、理想の形状に到達したのがこのイヤホン。独自に開発したイヤーチップは「イヤージェル」と呼ばれ、周囲の雑音はシャットアウトしつつ、クリアなサウンドは逃がさない音響空間を作り出します。またHearThroughという、スライドボタン一つで外部の音をシャットダウンするモードと周囲の音を確認できるモードが切り替えられる素晴らしい機能も搭載されています。


おすすめ第4位:【Libratone】TRACK Air+


スタイリッシュなスカンジナビアンデザインが目を引くこのイヤホンは、業界最先端の高性能チップとアンテナで完璧な接続を実現。充電ケースはワイヤレス充電に対応している等、新時代を感じさせる逸品。5.6gと超軽量で、長時間付けていても快適。


スポンサーリンク

まとめ

以上、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキングでした。
気になったイヤホンは見つかりました?

完全ワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、『音楽をストレスフリーで楽しめる』という点だと思います。コードの絡まりや、線がこすれ合う事で生じるノイズから解放され、中には驚異的な防水性能を誇り、シャワーを浴びながらでも問題なく使用できる製品まであります。

まだ使ったことのない人や何となくで使うのを避けている人は、ぜひ一度使ってみてください。音楽を聞くのがきっと楽しくなりますよ。

ガジェット 音楽機器
スポンサーリンク
ずっきーをフォローする
SuzuBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました