【タワー式電源タップ】ごちゃごちゃした電源回り、どうにかしませんか?【AC電源とUSB電源が一つに】

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みなさんこんにちは!ずっきーです。

本記事では、USBケーブルやAC機器のケーブルなどでごった返しになりやすい電源回りをすっきりさせてくれる『タワー式電源タップ』を紹介していきます。

これが1台あると、AC機器とUSB機器を1つにまとめることが出来るし、余計な機器をそろえなくて良くなります。さっそくですが百聞は一見にしかず。果たしてどんな製品なのか、おすすめのポイントを交えて説明していきますね!

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タワー式電源タップのここがすごい

ひとつにまとめるとすっきりする

電源タップと言えば、ただのコンセントが並んでいるタイプのものが最もポピュラーですよね。
このタイプは細長い形で省スペースのものが多く、使いやすいと言えば使いやすいのですが…。

もしUSB機器を充電しようと思った時には、それ用の充電器をコンセントに挿してそこからケーブルを伸ばして充電する必要があります。

そうすると、自然とこんな感じにごちゃごちゃっとしてしまいますよね…。


そこで今回、紹介したい商品があるんです。
その名も『POWERJC タワー式電源タップ』



この製品はなんと、コンセントとUSB充電タップがひとつになっています。
なので間に挟むUSB充電器が不要になり、直接本体のタップにUSBケーブルを差し込むことで充電が出来るんです!

間に入る機器が1つ減るだけでも、かなりすっきりして見えます!
細長い従来の電源タップと比べると少し存在感のあるデザインですが、珍しいタイプのタワー型なのでスタイリッシュに見えます。

・正面から見たデザイン。

・後ろから見たデザイン。

タップ数の多さ

さらにおすすめのポイントが、『タップ数(差し込み口)の多さ』です。
昨今はUSBケーブルで充電するタイプの機器が多く、USB用のタップが足りなくて不便な思いをしたことがある人も多いはず。

また、同じUSBケーブルで充電するものでも先端の端子形状に種類があるので、タップ数が少ないといちいち充電したい機器に合わせて差し替えしたりする手間が増えるのも面倒…。

そこでこの『POWERJC タワー式電源タップ』は、用途に合わせて

  • コンセントタップ×8+USBタップ×6
  • コンセントタップ×12+USBタップ×9

の2タイプから選ぶことが出来ます!USBタップが9ヶ所ついているタイプもあるので、足りなくなってしまう心配はさほど無さそう。タワータイプなので、どちらの仕様でも置き場所自体のスペースは変わらないのも〇。

そしてもちろん通常のコンセントも備わっているので、仮にUSB充電用のタップが足りなくなってもUSB充電器があれば更に増やすことも可能。もしもの時にも安心ですね。

充電能力は大丈夫?

充電機器で気になるのは、やはり『充電能力』ですよね。いかにタップ数がたくさんあっても、充電能力が低くて中々終わらないと元も子もありません。

それに対してこの製品は、公式情報を見ると『合計8A(アンペア)・各最大2.4A(アンペア)』との表記があります。
充電をする際には、電気を充電機器側から受け取り機器側に流します。その電流の強さ=A(アンペア)となります。

各タップの最大電流値が2.4Aと書かれていますが、2.4Aというとスマホに限らずタブレットなどのバッテリー容量が大きな機器の充電にも良く使われるレベルの電流値なので、充電能力は十分と言えますね!

合計値が8Aなので、仮にタップが6つあるタイプの製品で、すべてのタップを充電に使おうとすると、1つのタップあたりの電流値は約1.4A程度にはなってしまう計算ですが、急ぎで充電したいのもがある時には他の物を外しておくなどすれば全く問題はありません。

また、各セクションに電源のON/OFFが出来るスイッチがあり(上記の写真参考)、使わない場所はOFFにして置けるなど、細かい気遣いも感じます。

まとめ

この製品は電源回りをすっきりさせることが出来て、差込口の数も十分。充電能力に関しても通常通りの使い方であればそれほど不満も感じない、素晴らしいアイデア製品だと思います!

家で自分用に使ってもいいし、オフィスなどにも馴染みやすいデザイン。気になった方はぜひ使ってみてください!

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