ウォークマン(WALKMAN)の性能・特徴まとめ【NW-ZXシリーズ編】

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本記事ではSONY製の音楽プレーヤーであるウォークマン(WALKMAN)シリーズ『NW-ZXシリーズ』について、性能と特徴をわかりやすくまとめていきます。 この『NW-ZXシリーズ』は、ウォークマンの中でもハイエンドクラスのモデル。他シリーズとの違いやハイエンドモデルたる機能・性能について紹介していきます。

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性能と特徴

この『ZXシリーズ』の音質へのこだわりは、他記事で紹介している「NW-Aシリーズ」よりも深く強くなっています。そのこだわりはもはや機能的なものだけでなく、製品本体に使用する材質や、部品の加工方法にまで及んでいます。

そのレベルになってくるとわかりやすく言葉で説明するのは難しいので、気になる方はこちらの公式ページにて詳しく説明されているので覗いてみてください!

本記事では、他シリーズと比べてもっとわかりやすく進化した部分を紹介していきたいと思います。

バランス接続に対応

何を隠そう、このバランス接続という機能こそが今回紹介している『NW-ZXシリーズ』の醍醐味と言っても過言ではありません!

本シリーズの製品は、本体上部に普段は見慣れない「イヤホンジャックが二つ付いている」という特徴があります。一つは通常のイヤホンジャックなのですが、もう一つのジャックはバランス接続専用のジャックなんです。

バランス接続とは…

左右の音を完全に分離し、音質に影響を与える左右の信号の混信を限りなく低減させる接続方法。通常の接続方法では各楽器の音が混じって聞こえるのに対し、この接続方法ではそれぞれの音がしっかりと聞こえるので楽器たちの位置関係も感じられるほど。スタジオで聞いているような音質に近くなる。

この機能は、SONY製ウォークマンの中でも『NW-ZXシリーズ』からしか搭載されていない特別なものになっています。一つ下のグレードである「NW-Aシリーズ」との大きな差は、この機能だといってもいいかもしれません。

気になる点は、このバランス接続機能を使うにはそれに対応したイヤホンが必要だという事。このレベルになってくると、音楽再生機器だけでなくイヤホンにもこだわる必要が出てきます。100%のポテンシャルを発揮させたい場合は、やはりSONY公式のウォークマン用イヤホンを合わせて使用するのがおすすめです。

ですがもちろんこの製品には冒頭で触れたように、通常のイヤホン用のジャックも備えてあるので従来のイヤホンでも問題なく使用できますし、毎度おなじみBluetooth機能も全グレード共通で搭載されているので安心してください!

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NW-ZXシリーズのグレードラインナップ

『NW-ZXシリーズ』のグレードラインナップはこのようになっています。
ZX-300系とZX-500系の違いは「ストリーミング再生」機能の有無になります。この機能についてはこちらの記事で触れていますので、参考にしてみてください!

発売時期を見てわかるように、最新の機種は『NW-ZX507』で、2019年の11月に発売されたばかり。逆にZX-300系の2グレード(ZX-300,ZX-300G)は残念ながらすでに製造が終了してしまっているので、新品で手に入れられるのは現在在庫があるもののみとなります。注意してください。

おすすめのグレードは、やはり『NW-ZX507』です!ウォークマンの中でも最新の機種(2019年11月現在)で、「ストリーミング機能」も搭載しており、音楽を聞くというアクションへの新しいアプローチが増え、新たな楽しみ方が出来ました。そして相変わらず音質へのこだわりは半端のないもので、まったくブレがありません。

バランス接続に対応しているイヤホンについてはこちら(公式ページにとびます)から。

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あとがき

このレベルの機能が詰め込まれていて、かつ音楽再生専用機器だという製品はなかなかありません。それはSONYの音楽に対してのこだわりというか、もはや執念とも呼べるものの表れだと思います。

音楽を聞くというごく普通の行動を特別なものにしたい、または音楽を聞くという行動が既に自分にとって特別なものだと感じている人には絶対に使ってほしい製品だと強く思います。

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コメント

  1. […] 『NW-ZXシリーズ』についてはこちら 『NW-Aシリーズ』についてはこちら […]

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