【YAMAHA製】完全ワイヤレスイヤホンまとめ&おすすめランキング紹介

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こんにちは、ずっきーです!

今回紹介したいのは、誰もが一度は耳にした事があるであろう有名メーカーである、YAMAHA製完全ワイヤレスイヤホン。
2019年12月に同メーカー初の完全ワイヤレスイヤホンである『TW-E3A』が発売された時には「遂に来たか」と歓喜した人も多かったのではないでしょうか。

YAMAHA自体は音響機器業界でも屈指のメーカーのひとつなので、もっと早くから完全ワイヤレスイヤホンの分野に乗り出しても良かったはず。そんなYAMAHAが練りに練り、満を持して発表した3種類のワイヤレスイヤホン。それらの出来が悪いはずがありませんよね。

その発表された3機種というのが、


  • TW-E3A
  • TW-E5A
  • TW-E7A

これら3つのモデル。その中でも先駆けて発売されたのが、エントリーモデルである『TW-E3A』です。残りの2機種については『TW-E5A』が2020年2月25日に発売決定、『TW-E7A』は2020年春予定と少しずれ込んでの発売となっています。

なので、今現在購入できるのは『TW-E3A』のみなのですが、今後発売が決定している他の2機種の性能も気になりますよね。
なので本記事では、どの機種にしようか迷っている人が納得して決められるよう3つのモデルを徹底比較し、「買い!」なモデルを見つけていこうと思います。

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YAMAHA 完全ワイヤレスイヤホンのモデルラインナップ一覧

モデル一覧とそれらの機能・性能はこんな感じ。
未発売の『TW-E5A』と『TW-E7A』に関してはまだ不明な点もあるので、それらは分かり次第追記します。

モデル名は『TW-E〇A』の〇部の数字がそのまま性能の序列になっています。数字が大きいほど高性能、わかりやすいですね。

機能についてもこのままだとどんな機能なのかわかりづらいので、ランキングの後にわかりやすく説明していきますね。まずはこれらの性能を比較しておすすめのランキングを発表します!

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YAMAHA 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング

※現在はまだ『TW-E5A』『TW-E7A』の細かい仕様が判明していないので、全モデルを同列1位として紹介します。情報がそろい次第ランキングを更新します。

おすすめ第1位:TW-E3A

YAMAHA製の完全ワイヤレスイヤホンの中でも最も価格の安いエントリーモデルで、2019年12月に発売したばかりの新製品。

従来エントリーモデルとは、機能や性能を抑えその分価格を安くして手に取りやすいようにした位置づけのものなのですが、この『TW-E3A』はYAMAHAの技術が惜しみなく盛り込まれたエントリーモデルらしからぬエントリーモデルになっていて、とても最安値のモデルとは思えません。

リスニングケア、 TrueWireless Stereo Plus、IPX5を誇る防水性能など多数の技術を有し、音楽を聞く時間においてストレスがないように設計されたイヤホンなので、初めてワイヤレスイヤホンに触れる人、最新鋭のイヤホンを求めている人、音楽を楽しみたい人など幅広いニーズに対応したおすすめのモデルになっています。

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おすすめ第1位:TW-E5A

アンビエントサウンドを搭載したこのイヤホンは、外出時やワークアウト、ランニング中などの「音楽を楽しみつつ、周囲の音にも気を付けたい」場合に最適。

また、防水規格はIPX5レベルを誇り、ランニング中の突然の雨や、ワークアウトでかいた汗などを気にしなくてもいいのもポイント。

音声操作にも対応しているので、曲の一時停止や再生などの簡単な操作はハンズフリーで完了。

運動中のお供として最適な性能・機能を搭載しているので、ぜひスポーツやワークアウトに連れて行って欲しい製品。

外見は下位モデルの『TW-E3A』が単色使いで柔らかいイメージなのに対し、こちらのモデルはクラリネットやギターなどをイメージしたというスタイリッシュなデザインにスタイルチェンジ。高級感が増したエクステリアに仕上がっています。

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おすすめ第1位:TW-E7A

YAMAHA製の完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最上位に位置するハイエンドモデル。これ以上ない性能で音楽を聞く時間を特別にしてくれるモデルに仕上がっています。

本モデルにしか搭載されていない機能として、アクティブノイズキャンセリングシステムが挙げられます。この機能により、喧騒の中でもノイズを低減し、クリアな音楽を楽しむ事が出来るようになっています。

また、充電ケースはワイヤレス充電に対応。ワイヤレス充電器があればケーブルを繋がなくとも置くだけで充電が出来ちゃいます。もちろん従来のケーブルによる充電も出来るので安心してください。

このモデルに関しては、発売日が2020年春と正式な日にちが決まっていないこともあり、細かな仕様がまだわかっていません。詳しい情報がわかり次第追記します。

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YAMAHA 完全ワイヤレスイヤホンの機能・性能詳細

・リスニングケア

対応機種:TW-E3A / TW-E5A / TW-E7A

量の大小に合わせて、自動で低音と高音のバランスを補正するシステム。小さな音程低高音域がわかりづらくなるという人間の聴力特性に配慮し、バランスの良い自然な音を届けることを目的としたシステム。

ランスが自動補正された音は聞きやすく、不用意に音量を上げなくて済むので大きな音を長時間聞くことによる聴力への被害も抑えられるという、音楽文化を大切にするYAMAHAらしい機能なんです。

ースとなったのは、同メーカーのAVアンプに搭載されている音量と連動して低高音のバランスを調整するシステムで、それをイヤホン用にチューニングし、落とし込んで完成したのがこのリスニングケアシステム。

TrueWireless Stereo Plus

対応機種:TW-E3A / TW-E5A / TW-E7A

回紹介しているYAMAHA製の完全ワイヤレスイヤホンの全モデルに共通の機能で、再生機器側が送信する音声データが、それぞれ左右のイヤホンに直接届けられるようになるシステム。

いうのも、従来の音声データをイヤホンに送信するプロセスは、初めに再生機器が左右どちらかのイヤホンと通信し、その信号を受け取ったイヤホンが左右の音声を分離してもう片方のイヤホンに送信する、というものでした。

まるところ今までは[1.再生機器とひとつ目のイヤホンの通信][2.ひとつ目のイヤホンともう片方のイヤホンの通信]という2回の通信が行われていたわけです。

れがこのTrueWireless Stereo Plusを搭載している機器同士であれば、初めから分離した音声データを左右のイヤホンにそれぞれ送るので、通信の手間も省け音切れもしにくくなるんです。

アプリ操作

対応機種:TW-E3A / TW-E5A / TW-E7A

マートフォン専用アプリである『Headphones Controller』をダウンロードすれば、リスニングケアのオン/オフの設定やバッテリー残量の確認などがスマホの見やすい画面で行えます。

音声操作

対応機種:TW-E3A / TW-E5A / TW-E7A

ヤホンに話しかけることで、ボイスアシスタント機能の機動や音楽の再生/一時停止などの簡単な操作をハンズフリーで行うことが来ます。

イスアシスタント機能を起動した状態なら、マイクを通して「明日の天気は?」などの問いかけを行い、情報の取得が可能になります。

アンビエントサウンド

対応機種:TW-E5A / TW-E7A

ヤホン本体に内蔵されているマイクが外音を取り込み、音楽と一緒に周囲の音にも気を配れる機能。カナル型のイヤホンは音楽に集中できる分周りの音が聞こえなくなってしまうのが弱点。しかしこの機能を使えば出かける時や料理中など、周囲の音を気にしておきたい場面でも安心して音楽を楽しめます。

アクティブノイズキャンセリング

対応機種:TW-E7A

出中でも音楽に没頭したい人向けの機能。内蔵マイクが周囲の雑音を拾い、そのノイズを打ち消す逆位相の音を発生させることで雑音を低減させます。周りが騒がしい時でも気持ちよく音楽が聞ける嬉しい機能。

々ある機能の中でも上位機種にしか搭載されないような素晴らしい機能で、YAMAHA製完全ワイヤレスイヤホンのにおいても、最上位の『TW-E7A』にしか搭載されていません。

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まとめ

機能面について簡単に説明しましたが、どれも音楽を聞く際には役に立つものばかりです。音声操作に対応していたり、アプリと連動できる機能があったりと、最近のイヤホンの流行をしっかりと取り入れつつ、リスニングケアのように人間の聴力特性に配慮した気遣いが出来るのも、音響メーカーの雄であるYAMAHAならでは。

中には機種によって搭載されていない機能もあるので、イヤホン選びの際には気を付けて欲しいポイントでもあります。

完全ワイヤレスイヤホンは、慣れてしまうと他のイヤホンには戻れないくらい利便性がいいものなので、まだ触れたことがない人はこの機会にぜひ手に取ってほしいと思います。

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